結婚相談所を始めたきっかけ

結婚相談所を始めたきっかけですが…

 

私の独身時代、近所のおじいちゃんやおばあちゃんがお見合いのお話をよく持ってきてくださいました。たぶん、それは母が周りのご近所の方に頼んで回っていたからだと思います。

 

余程、心配していたと見えますねー。その母も、90才で旅立ちました。(88歳の時は自転車で浦和駅まで走ってました。)結局は、たった一人しか選べないわけですから、ご近所の方には、大変ご足労と、御厄介をおかけしてしまいました。

 

あるとき、友人が私に連絡をくれたんですね。「あなたの結婚相手を夢に見たのよ! パンチパーマのような髪で云々・・・」。その時は、私は、友人が言った相手は覚えがないし、そんな人とお見合いもしていませんでした。

 

しかし、それから1か月後、友人のところにその方の写真が届いたのです。それが今の主人です。

(ああ~これはなかなか結婚できない私に神様が引き合わせてくださったんだ!)と、この人と結婚するしかないと思ったんですね。

 

大宮ソニックのレストランで仕事が終わった後、5人でお見合いをしました。勿論3人は、仲人さんです。

 

お見合い相手の人(夫)は、あまりセンスがいいとは言えませんでしたが、でも、ボクトツな感じでだったんですね。友人曰く「人は悪そうな感じはしないし、磨けば光るダイヤモンドの原石かもよ」(なんて言われてその気になって・・・・)

 

私は、その一言で、「この人にしよう!」と、決めたんですね。お見合いから8か月で結婚してしまいました。この29年間いろいろありましたが、穏やかで、まあ私の好きなことをやらせてもらっているので、正解でしたね。感謝です。それに、子どもも授かったしね。育せさせてもらってありがたいです。

 

(そうそう、なぜ結婚相談所をやり始めたか?ですよね!)

 

お見合いを持ってきて下さった、お世話になった方々に、いつか恩返しをと思っておりましたが、「その方々お一人おひとりには出来なくても、次の時代のご結婚のお世話が出来たら、きっと喜んでくださる」 との思いから、仕事を始めました。ですから、草葉の陰から喜んで、見守ってくださっていると思います。

 

結局のところ、一言で申し上げれば、人のお世話が好きなんですけれど…。お節介なんです。今は、神様が私に与えてくださった仕事として嬉しく、会員様のお世話を出来る事も有難い限りです。 

 

何とかより良いご縁を見つけて差し上げたいと日々奮闘しています。神社に行っては、パワーをもらってきているんです。会員さんが「埼玉県 結婚相談蘭」に入って、「良かった」、「ラッキーだった」と思って下さったら、嬉しいわ。

 

私は、お花が大好きで、お節介とせっかちでそそっかしい、おばさんです。せっかちなだけに、フットワークはいいですよ。仲人おばさんには、打って付けだと自負しています。なにしろ結婚は、生き物だからです…。のがさないでくださいな。