ふるさとまつり

明日は、町内会のふるさとまつり。

ここの地区は、宅地造成されてから37,8年が経つ。

そのころ壮年期だった方々も、ご高齢になってきて子どもたちも巣立ち、それぞれ別の生活を営んでいる。

外に出た子どもたちにとってここは、『ふるさと』になるところ。

そんな思いから役員の方々が、いろいろな行事の一つとして、『ふるさとまつり』を開催している。

バザー、餅つき、野菜販売、カラオケ大会、抽選会、ゲーム、駄菓子販売、クッキーパン販売などがある。

この地区は、いろいろな行事を、役員の方が率先してやってくださる。

だから、地区がまとまっているし、犯罪発生も他と比べて、かなり少ない。

こどもたちもすくすくと育っているように感じる。

昔は、こんな地区がたくさんあったのだと思うけれど、だんだん世の中が変わるにつけ、地域も様変わりしてきている。

こんな地域で育つこどもたちは、幸せだと思う。

明日は、大人もこどもたちも、楽しいひとときを過ごすことでしょう。