青春の心

青春時代は、自己の評価と周りの評価が一致せず、苦しむことがたくさんあると思います。

能力の高い人が批判されたり、「できが悪い」と言われることが数多くあります。

強い個性は、そう簡単には、認めてはもらえません。

しかし、批判をうけて潰れてしまうような個性であれば、結局何も遺すことは出来ません。

批判しても、潰そうとしても、タケノコや雑草のように、頭を持ち上げ生えてくるのが本物です。

ですから、批判などものともせずに自分の独特の長所を護ってください。

長所をしっかり自己認識することが悩みに打ち勝つ力になります。