ポジティブに自立して生きる

物事には、明るい面と暗い面がありますが、「明るい面を見て、暗い面を見ない」という傾向のタイプのほうが、長生きで健康であることが多いのです。

また、物事にこだわらず、くよくよせず、さっぱりしたタイプの人のほうが、病気をせずに長く生きられるケースが多いようです。

さらに、他人に対する依存心の少ない人のほうが、かえって人間関係はうまくいくことが多いのです。

年をとっていても、「自立して生きていこう」と言う気持ちを持っていると、親子関係や兄弟関係、夫婦関係において、うまくいくことが多いのですが、逆に、誰かに依存しないと生きて行けないような生き方をしていると、人間関係は、難しくなるかもしれません。

良好な人間関係は、独立した個人の間にこそ築き易いものです。

しかし、肩肘張って生きていこうとするのも疲れます。

全てに、もたれ掛からずに、かと言って直立不動にならずに、生きられたらいいですね。