紙芝居制作

只今、青少年推進委員のボランティアで紙芝居作りをしている

小学生前の子どもたちに読んであげるため、B4、3枚程の大きさの画用紙に下絵を写し、色を塗っていく。

ボランティアのみなさんは、手慣れたもので見本を見ながら上手に絵の具をとかし、色を作り、刷毛のような筆で、全体に色を塗り徐々に細かいところに移っていく。

今日のところは、『桃太郎』が完成。次回はかぐや姫にとりかかります。今の子どもたちは、目をかけ、手をかけ育ててもらえる。これは、子どもにも母親にとっても、とても良いことだと思う。

昔の女性は、家族の衣食住で手一杯だった。

今は、地域で市で県で、という具合に子どもたちを見守り育てようとしている。

大変良いことだと思うが、これが表面的でなく、人間の尊厳、本質を守る

豊かな人間性作りの一助になればよいと思っている。