ヤモリが家にやってきた

早朝、雨戸を開けるやいなや、ヤモリが部屋に飛び込んできた。

つい2~3日前、夫君が、外にヤモリがいたと言って、娘と見に行っていたので、飛んできて一瞬姿を見たとき「あっ!ヤモリ」と思ったのだが、
声は「キャー」としか出なかった。

スリッパで何とか外に出そうとしても逃げてしまうし、意を決して(は虫類はさわった事がないので、さわりたくなかったのだが、)しっぽを捕まえ外に出そうとしたら、切れてしまった。

これは、胴体を捕まえるしかないと思い、お腹の尻尾寄りをそおっと掴んで、外に放った。

ヤモリもじっと見ると可愛いのだろうが、もう老眼の域に十分入ってしまっているので、細かいところはよく見えない。

20代の頃、与論島の民宿でヤモリが部屋の壁に何匹もへばりついていたのを思い出した。

ヤモリは家の守り神とか言うけれど、家の中にいるのはご勘弁願いたい。

庭にいるのなら「どうぞ、どうぞ、いつまでも居てください」と、思うのだが。

そう言えば、何年か前小さなトカゲが庭でチョロチョロしていたのだが・・・
あの時も「元気でね」と声をかけて見守っていたけれど。

何度か見かけて、その後どうしたかしら・・・?ねえ

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    屋木 (月曜日, 12 7月 2021 17:08)

    スゴいですねー
    ハッピーです

  • #2

    斎藤 (火曜日, 13 7月 2021 21:43)

    コメントいただきありがとうございます。
    何でも、来てくれるのは歓迎ですね。命あるものは大事にしましょう!