今朝、門の前で蝉の抜け殻と生まれたての蝉を発見した。

羽の色もまだうす緑色で、まだ、飛べる状態ではなく、

さわると少しずつ身体を移動させていく。

 

我が家の庭に時々穴がぽつぽつ開いていることがある。

夜になると、蝉がはい出してきて、木によじ登る。

蝉も必死で自分の一生を全うしようとしている。

健気です。

 

我々は、どうだろうか。

もっと必死に生きようとしてもいいのではないだろうか。

神様に頂いた身体、命。

今しかないのだから、今何をやるべきか考えようではありませんか。