福島県に行ってきました

友人は、上尾から自給自足の生活をする為、色々な土地を見に

行き、 福島に決めた。 私は、そこに1泊2日で、出掛けた。

 

5月の中旬なのにストーブを焚いている程寒かった。

  

友人宅には、16歳の室内犬がいて、もう目も見えない足も覚束無くなっていた。

 

でも、ご夫婦が子供のように抱いて、「もうそろそろかもしれないけれど ・・・・」と、言いながらワンちゃんを気遣いご自分たちの気持ちの整理と 準備をしているようにみえた。

 

そうなのよね。この世に生まれた命は、必ずあの世に還る。

私が、お暇をしてから2日後に逝ったとのこと。

 

飼うということは、最期を看取るということ。ご近所で、犬の面倒を見ない家があって、そこの犬を引き取りたいと、申し出たそうだが、なぜかへんじは、「ノー」だったとか。

 

朝早く起きたら、遠くに繋がれた犬の姿が見えた。私を見て尻尾を振っていた。友人と間違えたようだ。どんなに面倒を見ていたかが分かった。困ったていたり、弱い者には、見ぬふりの出来ない人なのだ。

 

惰性で生きているのではなく、一歩一歩、納得のいく人生を歩まれている友人に、乾杯と祝福を送りたいと思う。田舎に住むのは、私にはできないけれど・・・・気持ちだけでも見習いたい。

 

今日、淡竹を送ってくださった。タケノコご飯の具に煮て冷凍保存しておくと、いつでも使えていいらしい。試してみよう!! これを読んだ方は、やってみてね。