タイル画展

先日、20年振りの友人からタイル画展のお誘いで、銀座まで行って来ました。

 

46歳でご主人を亡くされ、その後、渡伊(イタリア)へ行かれ、5年程タイル画を勉強され、帰国し、今は製作にまっしぐら。これは、壊さない限り、何千年でももつものとか。

 

今は、お一人ご自宅でこつこつ作業しながら、日々の生活に明け暮れているけれど、「やっぱり一人では寂しいわ」と、仰っていた。

 

「そのうち、お相手でもお願いしょうかしら」と。

「でも、前のご主人はとびきりよい方だったからね~。」

と、私の独り言です。