季節の巨峰

今が旬の巨峰を実家やお世話になった先生に持参した。

 

今年は、昼も夜も暑くあめも少なかったので、

小粒で、色付きが少し足りないと生産者の方がおっしゃっていた。

 

(そ~お~かしら?)なんて味わうと、それは例年のごとく、

甘~いーあま~い。 一度食べるとやめられなくなる味。

 

 毎年、皆喜んでくれているので、嬉しくなって、運ぶ私が

この時を待っている。

 

 恩師は、84歳「僕もどうなるかね~。この年になるとね~。」

と、気弱な言葉で、おっしゃっていた。

{あの頃の先生はどうしたの~!}と、・・・・・

 

でも人生は、短いわね~。あっという間の40年でした。

「先生と会えてよかった」と、思います。

「これも、縁ですね~先生!!」