今朝、7月15日の早朝、氷川神社へ参拝してまいりました。
境内には「臨時祭典のため、16日・17日はご祈祷の時間が変更になります」という案内があり、白黒の幕も張られていました。
詳しいことは分かりませんが、その光景を見ていると、「人は誰でも、いつかこの世を旅立つ日が来る」ということを、改めて感じました。
先日、友人が『人は死んだらどうなるの?』という小冊子を置いていきました。
そこには、
・魂は肉体を離れる
・導きの存在に導かれる
・自分の人生を振り返る
・そして、自分の心にふさわしい世界へ帰っていく
という考え方が紹介されていました。
もちろん、死後の世界については、宗教や信仰、価値観によってさまざまな考えがあります。
どれが正しいと断言することはできません。
しかし、ひとつだけ確かに思うことがあります。
それは、「今日をどのような心で生きるか」が、何よりも大切なのではないかということです。
人を思いやること。
感謝を忘れないこと。
誠実に生きること。
誰かを幸せにしようと努めること。
そんな日々の積み重ねが、自分の人生をつくっていくのでしょう。
婚活も同じです。
条件だけではなく、「どんな人生を共に歩みたいか」「どんな人間でありたいか」を見つめることが、本当のご縁につながるのではないでしょうか。
神社で手を合わせながら、今日という一日を大切に生きようと、改めて心に誓いました。
皆さまにも、穏やかで実りある一日となりますよう、お祈り申し上げます。
埼玉結婚相談所 さいたま市上尾市 マリッジラン

